アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
グレーゾーン学とアブノーマライゼーション論
ブログ紹介
以前に比べてテーマが絞れてきたので、ブログの内容も2つに絞込みます。

@グレーゾーン学
Aアブノーマライゼーション論

@は労働とも福祉とも十分に接続していない目に見えにくい障害者たちがどのように生きているのかに目を向けつつ、その背後にある社会の問題を明らかにしていくコーナー,Aは人間社会における生の諸理論を批判的に考察していくコーナーです。

@Aに通底しているのは、社会的に望ましい生のあり方(価値感,生活,立ち振る舞いなど)についての批判的検討です。

【重要】しばらくの間、コメント、トラッシュバックは承認制とさせていただきます。ご容赦を

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
メディアと社会運動と〈障害者〉(2)  世論とメディアのコントロール理論@ 
(だいぶ更新が滞ってしもうた……。) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/16 21:54
【番外編】アブノーマライゼーション宣言(第2版)
(現在の連載からは離れますが、久しぶりにアブノーマライゼーション宣言を話題にしようと思います。) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2015/10/25 14:12
メディアと社会運動と〈障害者〉(1) 今後の計画
間奏によって、ようやく以前の連載「社会は逸脱者を必要とする」で語り残したことは、語りつくせたような気がする。ここから先の考察は筆者の今後の研究に活かしていくとしよう。今回は今まで集めた歴史事実も援用しつつ、メディア史、社会運動史の視覚を採用しながら、主に20世紀初頭のメディア、社会運動が@〈障害者〉をどのように描き、何を主張しようとしたのかAあるいは、〈障害者〉がメディアを通じて何を語ろうとしたのかを確認し考察していこうと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/22 09:58
【間奏】まとめ −社会衛生学の後に−
 時間が経ってしまったので、少しおさらいをしておこう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/26 13:31
【間奏】社会衛生学への道(3) 人口の<質>
 今回はハヴロック・エリス(英、1859-1939)の社会衛生学の特徴についてを考察することである。しかし、しばらく事実の羅列のような記述が続いていたので、先に若干の整理を行っておくことにしよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/06 20:02
【間奏】社会衛生学への道(2) フランス社会衛生学の生成
 貧困労働者を〈社会的脅威〉と見なした上で、治安と衛生を改善するために都市を改造すること。これが19世紀のイギリス都市政策の重要な特徴だった。同様の動きは、革命後の政情不安が続いたフランスでも、19世紀後半に見られるようになる。そして、フランス衛生学から派生した社会衛生学こそが、ハヴロック・エリス(1859−1939)のイギリス社会衛生学の源流となる衛生理論だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/06 08:49
【間奏】社会衛生学への道(1) 脅威としてのイギリス貧民街
(間奏とは思えぬほど話が長引いている。。。しかし、じっくり考えながら話を進めていくぞ〜。) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/27 19:46
【間奏】ヘレン・ケラーと〈黒いコウノトリ〉A 衛生、産児調節、優生学
 ヘレン・ケラーが少なくとも1915年の段階で〈精神薄弱者〉を社会の〈お荷物〉〈脅威〉〈潜在的犯罪者〉と捉え、〈精神薄弱者〉本人の同意を得なくても、医師の見地に基づく消極的安楽死は認められると考えていたことは前回確認した。ケラーが医療の科学性に絶大な信頼を置いており、優生学の影響を強く受けていたことはほぼ確実である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/08 16:55
【間奏】ヘレン・ケラーと〈黒いコウノトリ〉@
(今まで行った考察の製本は大幅に修正した上で悪戦苦闘の末終了。新しい考察に突入します) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/15 10:11
社会は逸脱者を必要とする(25) まとめA 〈矯正すべき人物〉/優生学
最後の考察に入ろう。2つのことを考えてみたい。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2015/01/06 19:19
社会は逸脱者を必要とする(24) まとめ@ 〈発達障害〉前史の時系列的整理
かなり時代が前後しながら事例考察を進めていたため、今回はこれまで考察したことを時系列に整理してみよう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/29 11:58
【微修正】社会は逸脱者を必要とする(23) 診断を巡る狂騒曲 1980年代における診断の再編成
 個別の事例考察は今回で終了する。次回からは2回かけてこれまでの考察のまとめを行うことになるだろう。今回は1980年代初頭に発生した〈発達障害〉診断の再編成について考察を行っていきたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/23 16:17
【ちょっとだけ修正】社会は逸脱者を必要とする(22) 〈共同治療者〉と〈治療されるべき者〉
 今回の考察では、1970年代後半の自閉症研究における動向により、臨床家、家族、自閉症児・者の三者関係がどのように変化したのかを扱う。特に注目したのは、エリック・ショプラー(1926-2006)による三者の関係関係の方向転換である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/07 15:02
社会は逸脱者を必要とする(21) 〈冷蔵庫マザー〉と〈優秀な家族〉 1960年代の自閉論争
 新たな集団が発生する時、その集団には多くの場合〈建国神話〉が発生する。〈神話〉は、以下のような筋書きになる場合が多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/30 19:50
社会は逸脱者を必要とする(20) カナーと自閉症
 前回のおさらいを少しだけしてから、本題に入ろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/15 22:07
社会は逸脱者を必要とする(19) 〈微細脳機能障害〉、〈学習障害〉、そして親の会 
 前回は〈脳障害〉概念産みの親アルフレッド・A・シュトラウスの事績を確認した。今回はシュトラウスの広告塔として、〈脳障害〉及びシュトラウス教育法の普及に尽力した広告塔リチャード・S・レーヴィスの観点から考察をしていこう。科学ジャーナリストであり、〈脳障害児〉の親であったレーヴィスは、同時代の親の会の動向に極めて敏感であった。そのおかげで彼の著作は、シュトラウス没後の〈脳障害児〉と〈学習障害児〉支援の動向、そして親の会の動向を敏感に捉えてくれていた。レーヴィスの目を通じて、〈障害児〉親の会の役割、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/14 19:18
社会は逸脱者を必要とする(18) 源流としての〈脳障害児〉
(PC故障のため、投稿がえらく遅れてしもうた。ここからは気合を入れて執筆を進めていくぞ〜) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/11 20:38
【少し増補】社会は逸脱者を必要とする(17) ADHD前史@ 
今回のテーマにも関係があるので、前回番外編で考察したことを少しだけおさらいしてから本題に入ろう。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/08/02 22:56
ちょっとだけ修正【番外編】ロボトミーの思考  −情動を統御するテクノロジーへの道−
(少し修正を入れてみたじょ)  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/01 18:09
社会は逸脱者を必要とする(16) 〈不均衡〉へのまなざし(2)
(体調不良が予想以上に長引いてしまい、更新が大幅に遅れちゃいました。) ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

2014/04/28 23:58

続きを見る

トップへ

月別リンク

画像
グレーゾーン学とアブノーマライゼーション論/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]
文字サイズ:       閉じる