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アブノーマライゼーションへの道(by こうもり)

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アブノーマライゼーションへの道(by こうもり)
ブログ紹介
2008年4月6日より、弊ブログはテーマを絞り込みリニューアル(脱線あるいは転落とも言う)していくことになりました。今までは障害何でも雑学コーナーと化していましたが、これからは自分のテーマに専念していくことにします。また、これまでは時々扱っていた支援に対する提言も今後は一切行いません。今後扱うことになりそうなテーマおよびキーワードは以下の通り

・舞台装置論(劇場支配制)および認識の暴力
・学術的管理および知の体系批判
・生命論および創造的進化論

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タイトル 日 時
ルソーの教育論18 教育論の特色
フランス革命期の公教育論の検討を通じて、この時期の啓蒙思想の野望が明らかになった。キリスト教に代わる国民の道徳原理ないしは行動原理となることである。その結果として啓蒙思想はルソーの『エミール』に見られるように教育に対して積極的な提案を行っていく。啓蒙思想自らが理想とする原理を教えることがその目的だが、この目的を実現することによって、啓蒙思想は自らだけは疑われることのない絶対的な権利として君臨することが可能に なる。 ...続きを見る

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2008/07/21 12:08
【おまけ】前回のコメントへの質問に対する回答
今回は少し話題から逸れて、前回質問があった内容に対する詳細な回答を行いたいと思います。 ...続きを見る

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2008/06/22 01:54
ルソーの教育論17 暦と言語と2 
フランス革命政府がひとたび権力を握ると、それまでキリスト教などが担っていた教育に関する権限を一気に政府が掌握しようとした。キリスト教に代わる新しい時代の規範(社会,精神諸科学。今で言う公民分野)を国民教育で教えようとしたのもその一貫であるし、前回話題になった共和暦の採用もその一環であろう。現在のように政府がラジオ,テレビ,インターネットなどを通じてプロパガンダ(宣伝戦略)を展開することができる時代ならばそんなことをする必要はなかったかもしれない。しかし、それがなかった時代には「神の祝日」に代わっ... ...続きを見る

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2008/05/24 01:45
ルソーの教育論16 暦と言語と1
国民教育論が公教育論から細胞分裂するように派生して誕生してきたことが明らかになった。両者とも全ての人に教育の権利を与えるとともに、教育の管轄下に置こうとしている点では共通している。両者の異なる点は ...続きを見る

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2008/05/19 01:55
ルソーの教育論15 公教育への道4 そして国民教育の誕生へ
公教育の理念と方向性はフランス革命期、コンドルセによっていちおうの完成を見た。その後の民主主義を標榜する社会では障害児に対する教育についてのものを含めて様々な理念が提示されてきたが、基本的にはコンドルセ案に沿った理念と言っても過言ではないだろう。それは、公教育が民主主義を標榜する社会の教育と一見矛盾しないものに変貌していく過程でもあった。その過程で公教育こそ新しい社会にはそぐわないとするルソーの観点は忘れられていくことになる。 ...続きを見る

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2008/05/04 14:07
ルソーの教育論M 公教育への道B
(このブログを読んでいる数少ない読者の皆様へ。本日は内容が長くなってしまったため、内容を2つに分けて投稿しています。このコメントはそのうちの後半部分にあたります。SNSからブログにジャンプして読んでいる場合、同じ日にニ連続投稿すると、後半部分しかSNSには記録されない可能性があります。前半部分から読まないと内容がつながってこないので、必ず前半部分からお読みになるようにお願いいたします。) ...続きを見る

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2008/04/26 13:10
ルソーの教育論L 公教育への道A
1791年のコンドルセ案以降、それまでどちらかと言えば国家主義的な教育とみなされていた公教育は民主主義的な意味づけと装いをして再び教育論の世界に復活した。しかし、それが公権力によって実現するものである以上、教育に政治的介入をもたらすことは避けられないように思える。そこで、コンドルセは政治,宗教からの教育の独立を主張したのだが、具体的にはどのように実現しようとしたのだろうか?ここから話を再開しよう。 ...続きを見る

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2008/04/26 10:59
ルソーの教育論K  公教育への道@
「公教育はもはや存在しないし、存在しえないだろう。なぜなら祖国のないところでは市民は存在しえないからである。」 ...続きを見る

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2008/04/21 23:00
リニューアル
こうもり@悪戦苦闘の末、やっとネットの引越しが完了したぜです。で、引っ越したのを期にブログの方針を修正しました。(最近、本文が進まずにこればかりやっておるな)おおまかな変更点はトップページの紹介文にある通りなので、ここでは補足だけをしておきませう。 ...続きを見る

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2008/04/06 10:15
近況報告
なかなか、ブログが更新できずご心配おかけしております。こうもりです。 ...続きを見る

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2008/03/09 18:46
【第2空間】ルソーの教育論J 誰が教育の対象なのか?
(2ヶ月ぐらい更新が滞っていたんですね。反省。今年最後のブログ更新です) ...続きを見る

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2007/12/30 10:35
【第2空間】番外編 Bベッテルハイムの悲劇
地域社会,家族を子どもの堕落,頽廃から「守る」ために25歳まで農村で教師によって教育をさせること。これがルソーの私教育論であった。現在の公教育も子どもを学校という施設に集団隔離し、そこで学校で決められたカリキュラムに沿って教育することを主張する。しかし、同時に家庭教育,地域の力を重視し、それらと連携しながら教育を推進していこうとする意味では、 プラトンやルソーの教育論とは異質なのである。 ...続きを見る

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2007/11/03 14:45
【第2空間】ルソーの教育論I 私教育論と個別隔離
(なかなか、思い通りに更新ができなくてしーません。今年度はこんな調子が続きそう・・・) ...続きを見る

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2007/10/29 00:15
【第2空間】ルソーの教育論H 今までのあらすじ
(しばらく、職場環境の激変・自助グループ関連のトラブル処理などがあり、第2空間のコメントを書ける状態にありませんでした。とりあえず、ペースはかなり落とすものの再開します。) ...続きを見る

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2007/09/09 23:35
【第5空間】紹介ページ変更
こうもりです。明日からブログを再開するにあたって、ちょっとだけ自己紹介ページを変えました。 ...続きを見る

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2007/08/04 22:47
【第4空間】新刊のお知らせと関連イベント
こうもりです。 ...続きを見る

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2007/07/06 15:55
【第4空間】近況報告
どうもなかなか第2空間が再開できず申し訳ありません。<ALL 一番書くのに頭を使う空間なので、忙しい時は全然書けなくなってしまうのです。 ...続きを見る

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2007/06/04 14:45
お休み中
テクノストレスで睡眠時間が一定しない状態が続いたため、書き込みが遅れております。今週中には再開見込みなので、しばしお待ちを。 ...続きを見る

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2007/05/16 07:42
【第2空間】ルソーの教育論G 公教育と私教育(1)
(しばらく、私用やコミュニティーの立ち上げで、更新が滞っておりました。ご容赦を) ...続きを見る

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2007/05/04 14:05
【第4空間】コミュニティーのお知らせ
という訳(どーゆー訳???)で、前回のスレッドの錯綜の中から、MIXIに新コミュニティーが立ち上がることになりました。 ...続きを見る

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2007/04/12 00:43

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